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前橋市長 小川晶 対話会 10月13日

小川市長との対話会

【小川市長との対話会に参加した感想と大きな学び ~マスコミによる情報操作はこう作られる?!】

*この内容はみわの個人的なページで共有していたものですが、そちらはそのアカウントがないと見れない方もいらっしゃるようで、一時的にこちらに掲載させていただくことにしました。いつものように英会話を表現を学びたかった方、もし少しでも不快に思われた方がいらっしゃったらごめんなさい💦 私自身は「人は誰でも間違えることはあるし、完璧な人なんていない」と思っており、間違えた人にもチャンスを与えられる優しい社会であってほしいと願っています。 そして私が感じたことを共有することで、そういった社会を作るのに何か役に立つこともあるかもしれない、市民それぞれが市政に関して、自分事として考える機会になるかもしれない、という気持ちで今心を込めて文章をまとめています。言葉でうまく表現できない部分もあるかもしれませんが、温かいお気持ちで読んでいただけると有り難いです✨

政治的な話題は私もあまり好んでするタイプではないですが、今回は色々と報道が過熱していますし、再選挙がかかわってくると、市のお金の使い道がとても気になるので、ちょっと私も勇気を出すことにしました☺️

小川市長とは彼女が県議会議員の時に、子ども食堂のイベントで一度だけ会って少しお話したことありました。「普通の人」という印象で(笑)、市長選挙の時には普通の人が市長になったら、市民目線で市が良くなるのではないか、と期待して一票を投じさせていただきました☺️

私は特に小川市長の後援会・支援者というわけではなく、今回の報道に対しても、私も本人から話を聞いたわけでなく、また本人ではないと事の真相はわからないので、個人的には「中立」「何とも言えない」というような立場でいました。ただ事実として、市長としては適切ではない場所に市の職員と出入りしてしまったようで、それに対しては残念だな、とは思っていました。

ただこの事件の前は「小川市長いつ休んでるの?!」と心配になるくらい様々な市内のイベントに一日にいくつも参加されていたのをSNSで見ていました。学校給食の無償化もすぐに実行に移したり、タウンミーティングなど市民の声を聴く場を定期的に設けたり、市民の集まる場に積極的に一緒に参加する姿を見ていて、市民の声を聞きたい!市民のためにがんばりたい!前橋市をよくしたい!という気持ちを感じ、前橋が良い方向に動いている気がしていました。そのため、今回の報道に関しても、がんばりすぎて、もういっぱいいっぱいだったのかな…と彼女の心労を想像していました。

そんな中、「辞職して再選挙を行うための必要な費用は9,000万円」と聞いたのです…待って!だったらそのお金は市民の生活をよくする政策のために使ってほしい!と強く思ったのです😆

ちなみに、市内の中学校に通う息子の通学路が毎年9~3月(約7か月)に通行止めになり、迂回しなくてはいけないのです。その迂回路は狭くて、私も車でぶつかりそうになったり、実際対向車にぶつかられたことがあります。今年で3年目。もう卒業です(苦笑)。市に問い合わせたら、予算が足りないから、毎年少しずつしかできないのです。5年かかる計画になっています…と説明されました。 え?!本当200メートルくらいの距離なのですよ。しかも作業していない日ばかりなのに…なぜずっと(約7か月×5年も)封鎖する必要が?!再選挙するお金があるなら、あの道路を今すぐどうにかしてください!!!というのが心の声でした😆

他にも私が日頃感じている赤城南麓のメガソーラー問題。9000万あれば市が土地を購入して、これ以上メガソーラーを建てられないようにだってできるのでは? もちろん、他にも市民が困っている、必要としていることがあれば、ぜひ優先順位の高くて実現できていないものからぜひ解決していただきたい!そういった市民の生活を良くするために市のお金を使ってほしい!と強く思ったのです。そう考えると、今回の件も決して他人事ではないと感じました。

そして報道当初から「(市長の話は)絶対嘘。何もないとか、絶対ありえない」と決めつける人たちがあまりに多い…。そういう人たちの声ばかり報道されているせいかもしれませんが、何でそんなこと本人じゃないのに断言できて、その思考ができることが逆に皆すごいなとも思っていました。TVに出ているあの人もあの政治家も、「絶対(男女関係)あったでしょ」って言っている…ちなみにその根拠は?何を知っているの?と疑問に思ってしまいましたし、そういうこと言う人なのだ…この人もか…と残念に思う日々でした😅

私はそういう決めつける人になりたくないし、これから成長していく子どもたちにも、そういう大人になってほしくないな…と思ったのです。

ニュースを見るたび「もっと優しい社会になったらいいのにな」「子どもたちのためにも優しい社会を私たちで作りたいな」と思っているところがあり、そんな中、小川市長と市民との対話集会が13日に開催されると知り、私のような割と普通の立場の人間が参加して感じたことを発信することがその一歩になるかも?と正直何が正解なのかわからない世界で、何ができるのか、何も変わらないかも、と不安もあるけれど、「自分が行動しても何も変わらない」とただあきらめるだけの人間になりたくないし、子どもたちにそういう姿を見せたくないという想いもあり、参加直前までどうしようか悩みつつも参加してきました。

対話会に参加する前日、今回の件を自分の中で整理しながら、私の中で4つの目的を明確にしました。自分の愛する家族の住む大事な前橋市のことですから、①機会があるならぜひ前橋の未来について市長や他の市民の方の意見を聞いてみたい ②事の真相はわかりませんが、ここまでことが大きくなっているので、辞めるのが正解なのか、続けるのが正解なのか正直わかりませんが、どんな未来があるのか、少しでも情報を得て一緒に考えたい ③市長が続投についてどう考えているのか、できるのか、精神状態なども自分の目で確認したうえで、自分の立場を決める参考にしたい ④もし何か意見を言えるタイミングがあれば、せっかくの機会なので私が日頃感じている赤城南麓のメガソーラー問題や外国人による犯罪被害の増加・治安悪化についての懸念も共有したい 

結果、4つの目的はある程度果たせたように感じました✨

④に関しては、市議会議員の入澤まゆ子さんが会場にいらっしゃったので、対話会の後にもゆっくりお話しさせていただくことができました♪

ちなみに対話会の開催場所が急遽変更になったのですが、それは当初開催予定の公共施設から「控えてほしい」という要請が前日の夕方にあったからのようです。こういう市民との対話会も市長はかなり早い段階で設けたかったようでしたが、色々な事情で実行するのが難しかったようです。

また対話会の主催は市長の支援者の方なので、参加者に公平性がないのでは、という声もあるようですが、市内の方であれば誰でも参加予約できる形でしたし、私は中立派でした。他の皆さんも会が始まるまで恐らくお互い賛成派なのか反対派なのか正直わからず、会場内は緊張感もあり、誰かが市長に「辞めるべきだ!」と強く詰め寄るシーンなどもあったりしたら怖いな…と私もドキドキしていました😅

対話会の冒頭では、司会者から注意点として①事実と解釈をきちんと分けて考えられたらいい。②市長応援派も反対派もそれぞれが逆サイドのメリットを考える機会になるような対話の場にしたい、というようなお話がありました。

私が参加した回は10時~で大学生から70代~80代くらいの年配の方までの男女、お子さんを連れて参加されたお母さんも何人かいらっしゃいました。

まず市長から事の経緯の説明がありました。その際、報道と事実と違う点についての言及もありました。

・パワハラやセクハラは一切ない

・職員を降格処分にしていない

・大雨の時に災害本部にいなかったということはない

・公用車の使い方が適切でなかったことは決してない(通常の運用ルールに沿っていた)

また事実ではない誤った報道を見たり聞いたりした市外、県外の方が市役所に「辞めるべきだ」と苦情や抗議の電話をかけてくることが多いことがわかりました。恐らくこういった方々も日本を良くしたい、地方自治体を良くしたいという一心で、日本を愛するからこその行動だとは思うのですが、誤った情報による批判によって市の職員さんが疲弊している状況になっているのか…と悲しく思いました。もし可能であれば、正しい情報か確認してからのご連絡、また最近はネット環境があれば電子フォームから意見を送ることができるので、そういった方法を使っていただけるといいのではと思いました。

確かに私も先日「市の発表によると、9日午後4時までに市役所に来た苦情や無言電話などは計7918件に上る」というようなニュースを目にし、これは市の職員の方も大変だな、と思いました。しかし応援の声も届いているようです。参加した方で、「知り合いが応援の電話をしたが、それが市長に届いているのか知りたい」とおっしゃった方がいて、「それらも全て目を通させていただいています」と市長さんはおっしゃっていました。けれど、そういった応援の声もあるというのはあまり報道されていないように私は感じましたし、この7918件の中に応援の声も一緒にカウントされているのか、それとも応援の声は別の数で記録してあるのか、それを意図的に載せていないのか、この報道の仕方だとよくわからないな、と思いました。この報道だけを見ると、この市長は市政にどれだけ迷惑を掛けているのだ、早く辞めた方がいいだろう、という見方の人を増やしてしまうのではないかな、と思いました。

話を戻して、対話会は市長からの説明のあと、「何か聞きたいことや意見のある人は?」と司会の方の問いかけに挙手をしながら20人それぞれが1分程度で質問や言いたいことを伝え、市長がそれに答える形で進みました。

市長としての資質、社会常識の欠如についての厳しい声もありましたが、驚いたのは参加者の多くがそれぞれ、「市長に今度こういうイベントがあるので来てください!とお願いしたらスケジュールを調整して本当に来てくれた」というようなエピソードを持っており、ほとんどの方が応援したいと思っている、と言う雰囲気だったこと。やはり私が日ごろ感じていた通り、「小川市長はいつも市民のためを思って働いていた」という事実があるからこそ、こういった時でも応援したいという人がたくさんいるのだな、と実感しました。報道ではあまりそういう声を聞くことがなかったので。

また、「なぜその職員に相談していたのか市長側からの理由・事情を聞けたこと」も私にとっては大きな収穫でした。正直、9/24当初の報道を見た時に、「副市長がせっかく女性なのに、なぜこの人に相談できなかったのか?やはりこの男性職員に好意があったのかな?」という疑問を持ちました。それに関しては、副市長や部長レベルの方々にももちろんトップダウンで下ろしていくような形のものは相談していた。けれど職員一人一人の声を聞くためにはどうしたらいいか、などの相談に関しては、該当職員の方のほうがそういった立場の方に近いので、相談しやすかった。また該当職員の方は市長に対しても忖度なく、正直に直したらいいところを指摘してくれるような方で信頼していた。恐らく副市長や部長レベルの方々は、市長は常々「ぜひ指摘してください」とお願いしていたそうですが、あまりそういった指摘はされていなかったようです。そうなると、立場を超えて率直に話をしてくれるその職員を信頼した理由もわかりますし、「少しでも性的に不安を感じたりしたら断わっていたと思うが、一切そういう心配のない方だったこと、また人目を気にせず安心して相談できる場所ということを考えていて、そういう判断をしてしまった」とのこと。該当職員の方が市議会に提出した8ページに渡る事情説明書の内容(全文はネットで見つかりませんでしたが、産経新聞にまとめ記事がありました➡こちら)とも一致していますし、ただ単に、前橋市を良くしたい、市役所の職場環境を良くしたい、という気持ちが強く、どうしたら一人一人の声、本音を拾えるか、など熱心に仕事と向き合うあまりにこういう判断を誤る結果となってしまっただけだったのだな、と私の中では納得することができました。相談できる人もいるが、業務に少しでも関わることだと市役所の外の人に相談するわけにはいかず、という状況もあったようです💦

人は誰でも完璧じゃないし、疲れているときに間違った判断をしてしまうこともある。

それぐらい市長も多くの業務を抱え、市民のために何ができるかを真剣に考えるからこその葛藤やプレッシャー、お母様が亡くなられたこと、尾行されていたことなど色々心労が重なっていたのかな、と想像しました(😣)

ただ、どんなに市民のためにがんばってくれていた市長さんであっても、反省しなくてはいけないような間違った判断をしてしまったことは事実で、それに対してそんな人間に市長が務まるのか、という声があるという現状。今回の件に関して、責任の取り方というものにみんな注目している。市長を辞めます、再選挙です。となると市長選挙を行うための必要な費用は9000万…だったらそのお金は市民の生活をよくする政策のために使ってほしいので、そう簡単に辞めてもらっても困る。でもこのまま何も責任をとらずに、また通常の表に出るような市長業務を再開できるのか、私もわからない。できるだけ多くの市民が納得していただけるような形で減給だとか何らかの形で反省の気持ちを見せることができたらいいのではないか、というような内容を私の方ではお伝えさせていただきました。

もう一つ、最大の収穫とも言えるのは、市長ご自身の中では「前橋のために働きたい」という気持ちでいる、とおっしゃってくださったことです。 気持ちを尊重するという意味では、本人の気持ちがわからないと、私もどういう立場を取ったらいいのか判断が難しいので💦 それなら事情もわかったので、私は応援します!という気持ちになれたのが、今回の一番の収穫だったと思います。

ちなみにこの対話会の前後、マスコミに「お話聞かせていただけませんか?」と追いかけられまして、どう断ったらいいのかいい言葉が見つからず「あの~、何がしたいのですか?皆さんそれぞれの局で作りたいストーリーがあって、それに当てはまる使える部分を切り取って本来の意味と違う形で使うだけですよね?」って言ったんですよ。そうしたら「真実を報道したい」って言ったので、じゃあ…と質問に答えたのです。真実を報道してもらえるなら小川市長の良さも知ってもらえるいい機会だと思ったので。

応援派ですか反対派ですか?という質問に始まり、私からは「当初よくわからないので中立的立場でした。対話会は応援したいという声がほとんどでした。皆さんそれぞれが市長にこうしてもらったというエピソードを持っていて、それが印象的でした。やはりこれまで市を良くしたいという一心で活動的に仕事をされていたからこそだと感じました」「誤った報道を見た市外、県外の方が市に事実ではないことに対して苦情の電話をかけてくるそうです。ですので、報道の方もきちんと事実を確認したうえで、誤解のないように報道していただけませんか?」「市長を応援している方が紙とオンラインで署名を集めています」などなど。

そして最後に「結局は前橋市を良くしたい、市役所の職員さんの職場環境を良くしたいという気持ちが強いばかりに、該当職員さんに相談する中で、【落ち着いて話ができる場所】の選定を間違えただけだと思います。該当職員の説明書の内容と全く一致していますし、ただ相談を間違った場所でしてしまっただけです。本当に前橋市を良くしたいと考えている、多くの方に応援されている市長です。(報道の)皆さんもどうぞ前橋市がもっと良くなるのを応援してください。一緒に優しい社会を作りましょう♪」と話した結果、こうなりました…😅

「当初の一報を聞いたとき副市長が女性だから相談すればよかったのになんでしなかったんだろうって思ったのだけれどその理由が今日聞くことができ、納得できました。よかったです」➡

「副市長が女性だから相談すればよかったのになんでしなかったんだろうって」

対話会後も不満を感じている市民Aのできあがり😭

悪に加担してしまった気持ちになり、私はものすごく落ち込みました…😭😭😭

全然言った内容の真実を捉えてない…😭

例えば、「市長の続投を望む署名がある」という部分を切り取れば、続投を願っている方が署名はどこでできるのか?と考えるきっかけにもなるのに…なぜそちらを伝えないの?!

話す前に「真実を伝えたい」という言葉を相手から聞いて、私からも最後にわかりやすく、まとめもつけたのですが💦 

市長さん、関係者の皆様、ホントごめんなさい…😭

私が経験値が未熟だったばっかりに…

まだマスコミによる痛い目にあったことがなかったばかりに…

マスコミ相手に話が通じると思って話をしてしまった自分をしばらく責めて落ち込んでいたのでおりました😭😭😭😭😭

でもそのとき、この経験は悪いものにも良いものにも【自分で変えることができる】…と気が付いたのです✨

そうだ!これを皆さんに知ってもらおう!

私が失敗したからこそ、他の人が失敗しないで済むように✨

これ以上私のように悲しい思いをする被害者が少しでも減るように✨

そうすればこの経験は、私のこの経験は失敗ではなく、良い経験になったと語ることができる!

と恥を忍んで公開しました(笑)

それにしても本当にマスコミって…関わらないほうがいいものなのですね…😅

今度はマスコミの人に「話を」と声を掛けられたら「ごめんなさい」と心を込めて言います。

これが、まだ痛い目に合っていない私にはできなかったのですよ、昨日までは。

でももう今日からはいつでも来い!

心を込めて「ごめんなさい!」って言ってやる(笑) 皆さんもどうぞお気をつけください💖

でもこうやってニュースって“作られているのだ”と勉強になりました(笑)

というわけで以上、うまくお伝えできたか自信はありませんが💦、小川市長との対話会に参加した感想とその後の恐ろしい体験談でした(笑)

ちなみに昨日の対話会の議事録が公表されました➡https://taiwamaebashi.hp.peraichi.com

誤った報道についてもきちんとまとめてくださっていて、わかりやすい✨お時間ある方はぜひそちらもご覧になってください♪ 

フェイクニュースよりこちらを読んだ方が絶対いいと思います♪

そして市の職員の奥様からもご主人の説明書が事実だと受け止めていて、訴えることも、謝罪も求めていない、一日も早く元通りの平穏な生活に戻りたいというコメントが出ました。

私も一日も早く、前橋市に平穏な日々が戻ってほしいです✨

最後まで読んでいただきありがとうございました♪😊

もし電子署名に協力したい、という方いらっしゃいましたらこちらからどうぞ。県外、市外の方でもOKだそうです➡https://www.change.org/p/小川あきら前橋市長の続投を望む

紙の署名をご希望の方、私も集めたいという方はおつなぎできますのでご連絡ください。

シェアも大歓迎です💖  かなり多くの方が、報道だけを見て、誤解されている部分も多いのではないかな…そして市長の支援者方が責められている現状もあるなんて聞いたりするので💦、支援派も反対派もそれぞれのサイドの話を聞いて、みんなで前橋の未来を決めていけたらいいな、と思います♪